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レベッカ


高慢な中年女性の付き人としてモンテカルロにやってきた女性は、そこでイギリスの大金持ちマキシムと出会う。マキシムはヨット事故で前妻レベッカを亡くしていた。マキシムは後妻として女性を、イギリスの彼の大邸宅に迎える。しかし、後妻は大金持ちの生活、多くの使用人を抱える生活に慣れず、レベッカの使用人で、邸宅を取り仕切るダンヴァース夫人にはなかなか受け入れてもらえない。次第に女性は前妻レベッカの、見えない影に精神的に追いつめられていく…。
有名なヒッチコック監督の作品。映像を見せて怖がらせるような映画ではなく、雰囲気や間、心情で怖がらせる映画と言えるでしょう。その見せ方はお見事。その分、映像でびっくりしたい人には物足りないかもしれません。個人的にレベッカの従兄弟のファヴェルが嫌いです。

ヒッチコック監督好き、古典的な心理サスペンスが好きな人にオススメです。

印象的だったシーン
ダンヴァース夫人の登場シーン全部

あの不気味な存在感が怖すぎる。。。

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素晴らしき哉、人生!


故郷の小さな町を飛び出し、世界を舞台に活躍する夢をもっていた心やさしいジョージ・ベイリー。しかし、自分の夢を追いながらも田舎の小さな町で過ごさざるを得なくなっていた。家庭にも恵まれて、事業も好転、町の人々からも慕われ幸せに暮らしていたが、クリスマスの日、人生最大のピンチに見舞われる。そこで自殺を図ろうとした彼に「天使」が舞い降りる。
いい映画でした。内容はかなりキリスト教の影響もあるでしょうが、純粋にいいです。人1人がいないことで世界がどれだけ変化してしまうか。実際に生きているとそんなことはわからないし、想像しかできませんけど、やっぱり大きく変わりますよね。今でこそカオス理論なんかで理屈もつけられますけど、こういう映画のインパクトの方が強い。それと天使のキャラが最高におもしろいです!

ちょっと人生に疲れている人、天使に会いたい人にオススメです。

印象的だったセリフ

友のあるものは敗残者ではない。翼をありがとう。クラレンス

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